本日11/2は当院開院5周年でした。

子どもは5歳になるとずいぶん成長しますが、たなか医院はどうでしょうか?

 

日々診療をしていく中で、求められることを提供しようと思いながら、出来ることと出来ないことを見極め、その中で私たちができる最善を尽くそうと努力してきました。

 

医師だけでなく事務・看護師を含めたチームとして、患者さんに来て良かったと思って頂ける医療を提供できているでしょうか。

 

クリニックでの医療は、病院との大きな違いとして、「生活により近いところでの安心できる居場所」という側面があると感じています。体調に不安があるがどこに相談したらよいか分からない、といった場面でも気軽に相談できる場所であることはとても大事だと考えています。

 

毎日たくさんの患者さんに来て頂いているために、一人ひとりの患者さんに割ける時間は長くありませんが、限られた時間の中でも安心して話ができる場所でありたいと思っています。

 

この数年は新型コロナウイルスという災害に翻弄される毎日ですが、その中にあっても最善を尽くし、必要とされる医療を提供し続けるという姿勢は変わりません。

 

今後ももしかしたら予想できないような状況が起こるかもしれません。その中にあっても、地域の皆さんにとって安心できる、相談して良かったと思って頂けるクリニックであり続けたいと思っています。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

たなか医院 院長 田中慎一郎